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raycop メーカー タイトル画像

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《ジャパネットたかた限定のレイコップ2016年モデル》

「レイコップRT2 RT2-100J ジャパネットたかたモデル」はジャパネットオリジナルのふとんクリーナーです。

旧モデル「RT-300J」より省電力化され、吸引口の幅が1.5倍、叩き回数が毎分24,000回にアップ。UVランプの出力も強化されるなど機能が進化しています。

「レイコップRT2 RT2-100J ジャパネットたかたモデル」の通常価格は税別27,980円です。

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製品情報


レイコップ・RT2-100JWH(ピュアホワイト)

「レイコップRT2 RT2-100J ジャパネットたかたモデル」は、株式会社ジャパネットたかた(本社:長崎県佐世保市)とレイコップ・ジャパン株式会社(本社:東京都港区)が共同開発した「ジャパネットオリジナル」商品です。

それゆえジャパネットたかた以外の販売店では購入できません(転売商品や中古品は売られていることがあります)

ちなみにレイコップの布団クリーナーは、日本国内で累計300万台以上販売されたそうですが、そのうち約半数にあたる190万台をジャパネットが販売しているそうです。

本体カラーは「ピュアホワイト」「ロイヤルブルー」「ローズレッド」の3種類をラインナップ。また2016年10月に新色の「ミントグリーン(RT2-100JGR)」が追加されました。

付属品は「お手入れブラシ、標準フィルター(予備)、取扱説明書、保証書」の4点となります。

機能・性能

「レイコップRT2 RT2-100J」は、旧モデル「レイコップRT RT-300J」のマイナーチェンジ品です。

掃除機能も基本的に旧モデル同じであり、回転ブラシに布団を叩く機能を持たせた「たたきブラシ」でゴミを浮かせながらかきこみ、UVランプを照射して除菌する方式です。

排気を清浄化する「マイクロフィルター」にはHEPAフィルター(High Efficiency Particulate Air Filter)を搭載しており、0.3マイクロメートルの微粒子を99.97パーセント以上キャッチできる性能があります。

旧モデルとの主な違いは「本体サイズ」「デザイン」「抗菌加工」「本体カラー」「たたき回数」「吸引口の幅」「UVランプの出力」「消費電力」となります。

本体サイズ

本体サイズは、奥行きが4センチほど長くなった代わりに、高さが2センチほど小さくなりました。

デザイン・抗菌加工

デザインは旧モデルを踏襲していますが、UVランプの作動をチェックできる「UVランプ確認窓」がダストボックスの左右に追加されています。さらに布団に直接触れる底面と電源コードには新たに「抗菌加工」が施されました。

本体カラー

本体カラーは、旧モデルの「フェアリーピンク」「パールホワイト」「シャイニーグリーン」から「ピュアホワイト」「ロイヤルブルー」「ローズレッド」「ミントグリーン」の4色に変更されています。

たたき回数・吸込口

回転ブラシが布団を叩く回数については、「たたきボール」の数を従来品の3個から4個に増やすことで「毎分18,000回」から「毎分24,000回」に向上しており、吸込口の幅も「16.5センチ」に拡大されています。

UVランプの出力・消費電力

UVランプの出力が「6W」から「8W」に30%アップした結果、3秒で99.9パーセントの除菌が可能となりました。しかし消費電力は「350W」から「330W」に省電力化されています。

レイコップ収納台(別売り品)

別売りのアクセサリーとして「レイコップ収納台(RT2-CRA01J)」が販売されています。これは「レイコップRT2」に対応する収納台で、サイズは「幅25.86センチ*奥行28.52センチ*高さ17.03センチ」、重量は「775グラム」です。

レイコップ本体を立てた状態で収納できるので底面が床に触れず清潔です。また電源コードを収納できるスペースが後部に用意されています。

カラーは本体に合わせて「ホワイト(RT2-CRA01JWH)」「ブルー(RT2-CRA01JBL)」「レッド(RT2-CRA01JRD)」「グリーン(RT2-CRA01JGR)」の4種類から選べます。価格は税別3,000円です。

レイコップRS2 RS2-100Jとの違いを比較

レイコップ社の主力商品である「レイコップRS2 RS2-100J」と「レイコップRT2 RT2-100J ジャパネットたかたモデル」の違いを比較してみましょう。

主な違いは「サイズ」「重量」「電源コード」「消費電力」「たたきパッド」「叩き回数」「UVランプ」「収納台」となっています。

まずサイズですが、ジャパネットモデルのほうが幅は約8センチ、長さは約6センチ、高さは約1.5センチも小さくなっています。重量もジャパネットモデルのほうが約500グラム軽いことから、「レイコップRT2 RT2-100J」のほうがコンパクトで軽く使いやすいと思います。

電源コードはジャパネットモデルが5メートル、レイコップRS2は3.8メートルです。消費電力はジャパネットモデルが330W、レイコップRS2は300Wとされています。

最大の違いは「たたきパッド」と呼ばれるパワフルたたき機能の有無です。「レイコップRS2 RS2-100J」には2個の叩きパッドがあり、回転ブラシとは別に独立して布団を振動させる構造になっています

一方でジャパネットモデルの「レイコップRT2 RT2-100J」は、回転ブラシ自体に布団を叩く機能を持たせています。

回転ブラシには水車のような形の「たたきブラシ」が3ヶ所あり、「たたきボール」と呼ばれる突起で布団を叩く仕組みとなっています。

叩き回数についてはジャパネットモデルが毎分24,000回、レイコップRS2は2つのパッドが毎分4,600~5,000回なので、ジャパネットモデルのほうが圧倒的に上なのですが、レイコップRS2の叩きパッドは面積が広く2個も設置されているため、ハウスダストを叩き出す効果に関してはレイコップRS2のほうが高いと思います。

またUVランプの出力もジャパネットモデルが8W、レイコップRS2は11Wなので、除菌性能についてもレイコップRS2のほうが高性能です。

さらにジャパネットモデルの収納台は別売りですが、レイコップRS2には最初から収納台が付属しています。

感想・評価

前述したように「レイコップ RT2 RT2-100J」は、2014年発売の旧モデル「レイコップRT RT-300J」を小改良したマイナーチェンジモデルとなります。

基本的な機能は従来品とほぼ同じであり使い勝手などに変化はありません。

しかし布団を叩く回数が毎分6,000回も増えていたり、除菌用のUVランプが高出力になるなど重要な部分が進化しています。価格も2万円を切っており比較的お求めやすい商品と言えるでしょう。

ちなみに本家レイコップのエントリーモデル「レイコップLITE RE-100J」も同程度の値段で販売されていますが、レイコップLITEには「回転ブラシ」がなく吸引のみなので、掃除性能は「レイコップ RT2 RT2-100J」のほうが高いと思います。

製品仕様

発売年月2016年5月
メーカーレイコップ・ジャパン
型番RT2-100JWH(ピュアホワイト)
RT2-100JBL(ロイヤルブルー)
RT2-100JRD(ローズレッド)
RT2-100JGR(ミントグリーン)
JANコード-
ノズルタイプ回転ブラシ
集じん方式フィルター式
集じん容積0.34L
寸法幅30.8センチ*長さ37.5センチ*高さ15.2センチ
質量1.9キロ(電源コードを除く)
電源方式コード式(5メートル)
消費電力330W
吸込仕事率-
運転音64dB
付属品お手入れブラシ、標準フィルター(予備)
取扱説明書、保証書

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