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《コンビネーションノズル付属のDC34エントリーモデル》

「ダイソン DC34 ハンディクリーナー(Dyson DC34 Handy Cleaner)」は英ダイソン社が販売するコードレス掃除機です。

22.2Vリチウムイオン充電池を採用しており、約3.5時間の充電で最大15分間の掃除が可能です。2種類のアタッチメントが付属します。

「ダイソン DC34 ハンディクリーナー」の実売価格は25,000円前後です。

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目次

製品情報


ダイソン ハンディークリーナー 掃除機 コードレス DC34【国内正規品】

「ダイソン DC34 ハンディクリーナー」は、ダイソン社が2011年2月に発売したハンディタイプのコードレス掃除機です。

2009年に発売された「DC31」の後継機種であり、モーターとバッテリーの改良により運転時間が伸びています。また「ジャパネットたかた」などのテレビ通販で購入できる「ダイソン DC34MO 通販モデル」という限定モデルもあります。

ボディカラーは「アイアン/サテンフューシャ」の1種類のみ。付属品は「隙間ノズル」「コンビネーションノズル」「バッテリー充電器」の3点です。

ダイソン DC34MH モーターヘッドとの違いを比較

上位モデル「ダイソン DC34MH モーターヘッド」と「DC34」の違いは「ボディカラー」「サイズ」「重量」「電動式ヘッド」「使用時間」「付属品」です。

ボディカラーは「DC34」が「アイアン/サテンフューシャ」、「DC34MH」は「アイアン/サテンパープル」です。

サイズは「DC34」が「収納サイズ:幅115*奥行き434*高さ205mm」、「DC34MH」は「収納サイズ:幅115*奥行き416*高さ205mm」です。

重量は「DC34」が「本体質量:1.24kg 標準質量:1.31kg」、「DC34MH」は「本体質量:1.3kg 標準質量:1.53kg」となっており「DC34MH」のほうが重くなっています。

電動式ヘッドに関しては「DC34」は非対応となっており、付属の「隙間ノズル」「コンビネーションノズル」を選んで使用します。一方で「DC34MH」には電動式ヘッドの「ミニモーターヘッド」が付属します。

使用時間は「DC34」が「通常モード:約15分 強モード:6分」、「DC34MH」は「通常モード:約15分 通常モード(モーターヘッド使用時):約13分 強モード:6分」となります。

付属品は「DC34」が合計2点、「DC34MH」は「隙間ノズル・コンビネーションノズル・ミニモーターヘッド」の3点となります。

その他の機能・性能は同じであり共通仕様となっています。

ダイソン DC61 モーターヘッドとの違いを比較

上位モデル「ダイソン DC61 モーターヘッド(DC61MH)」と「DC34」の違いを比較してみましょう。

主な違いは「本体カラー」「サイズ」「重量」「電動式ヘッド」「サイクロン機構」「モーター」「バッテリー」「使用時間」「付属品」となります。

本体カラーは「DC34」が「アイアン/サテンフューシャ」、「DC61MH」は「パープル/ニッケル」です。

サイズは「DC34」が「本体サイズ:幅115*奥行き322*高さ205mm 収納サイズ:幅115*奥行き434*高さ205mm」、「DC61MH」は「本体サイズ:幅127*奥行き315*高さ208mm 収納サイズ:幅144*奥行き395*高さ208mm」となっています。

重量は「DC34」が「本体質量:1.24kg 標準質量:1.31kg」、「DC61MH」は「本体質量:1.22kg 標準質量:1.55kg」です。

電動式ヘッドは「DC34」が非対応となっています。一方で「DC61MH」は電動式の「ミニモーターヘッド」が付属します。

サイクロン機構は「DC34」が6気筒の「Root Cyclone テクノロジー」、「DC61MH」は15気筒の「2 Tier Radial サイクロン」を搭載しています。

バッテリーは「DC34」が「リチウムイオンバッテリー」、「DC61MH」は「ニッケルマンガンコバルトバッテリー(NMC)」を採用しています。

使用時間は「DC34」が「通常モード:約15分 強モード:6分」、「DC61MH」は「通常モード:約20分 通常モード(モーターヘッド使用時):約17分 強モード:約6分」となります。

付属品は「DC34」が「隙間ノズル・コンビネーションノズル」、「DC61MH」は「隙間ノズル・コンビネーションノズル・フトンツール・ミニモーターヘッド」です。

機能・性能

集じん方式

集じん方式はダイソン独自の「Root Cyclone(ルートサイクロン)テクノロジー」を採用しています。

これは「遠心分離器」を応用したもので、旋回気流を発生させて「遠心力」でゴミと空気を分離します。大まかに仕組みを説明すると、まずクリアビン内で一つ目の旋回気流を発生させて大きなゴミを分離します。次に放射状に並べられた円錐形の部品(小型サイクロン)で二つ目の旋回気流を発生。微細なチリを除去する二段階構造となっています。

旋回気流の力でほとんどのゴミを除去してしまうので、モーターを保護するフィルターにゴミが着きにくく、吸引力が落ちにくいのがルートサイクロンテクノロジーの特徴です。また紙パック不要なので余計なランニングコストがかかりません。もちろんフィルターは定期的にお手入れする必要がありますが、洗浄は1ヶ月に1回程度が目安です。

バッテリー

バッテリーは「リチウムイオン充電池(22.2V)」です。充電時間は約3時間30分。DC31/DC34/DC35シリーズ専用バッテリーは別売りされており価格は6,300円です。

使用方法

使い方を順を追って解説すると、まず最初にバッテリーを掃除機本体にセットします。用途に合わせたクリーナーヘッドを接続します。

次にバッテリーを充電します。充電は、バッテリー充電器のプラグを本体に接続するか、バッテリーを取り外した状態で充電できます。本体に接続して充電した場合、上部のLEDライトが緑色に点灯します。LEDライトが消灯すると充電完了です。

握り手部分のトリガー式スイッチを引くと吸引を開始します。吸引力は「強モード(MAX)」「通常モード」の2段階。強モードは後部の「MAXボタン」を押すと利用できます。運転時間は強モードで約6分間、通常モードで約15分間です。

バッテリーの充電残量が1分を切るか充電切れになるとLEDライトが点滅します。また低温および高温環境下では高速点滅、フィルターが正しくセットされていない場合は消灯してお知らせします。

吸引したゴミは透明のクリアビンに溜まります。吸引力が落ちるので「MAXライン」まで溜まる前にゴミを捨てましょう。クリアビンのボタンを押し下げると、クリアビンのフタが開いてゴミを捨てられます。

前述の通り「プレモーターフィルター」は1ヶ月毎にお手入れが必要です。フィルターは本体とサイクロンの間にセットされています。フィルターを取り出して水洗いを行い完全乾燥させてから元に戻します。

感想・評価

こちらの「ダイソン DC34」は2011年2月に発売されたDC34シリーズのエントリーモデルです。

上位機種の「ダイソン DC34MH モーターヘッド」と異なり電源供給用の端子がないので「ミニモーターヘッド」などの電動式ヘッドは使用できません。別売り品のミニモーターヘッドを購入しても装着できないのでご注意ください。

「DC34」には「コンビネーションノズル」と呼ばれるノズルが付属します。これは掃除場所に合わせて先端のブラシを出したり引っ込めたりして使い分けられます。しかしモーター駆動式の回転ブラシがないので、カーペットの奥に入り込んだホコリや髪の毛を取り除くのは苦手としています。

製品仕様

発売年月 2011年2月
メーカー ダイソン
型番 DC34
ノズルタイプ 電動式ノズル非対応
集じん方式 ルートサイクロンテクノロジー(サイクロン式)
集じん容積 0.35リットル
本体寸法 高さ20.5センチ*幅11.5センチ*奥行き32.2センチ
本体質量 1.24キロ
使用電池 リチウムイオン充電池(22.2V)
連続使用時間 通常モード:15分
強モード:6分
充電時間 約3時間半
消費電力 200W
吸込仕事率 通常モード:29W
強モード:65W
運転音 未公表
付属品 隙間ノズル、コンビネーションノズル
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