シャープのハンディクリーナー

シャープ サイクロンふとん掃除機 コロネ EC-HX150

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《毎分12,000回振動するマイナーチェンジモデル》

「シャープ サイクロンふとん掃除機 コロネ EC-HX150」はシャープが販売する布団クリーナーです。

旧モデル「EC-HX100」をベースにしたマイナーチェンジ品。回転ブラシを改良して振動回数を毎分12,000回に強化。運転モード「フルパワーモード」「デリケートモード」が追加されました。さらに「Ag+ アレルディフェンスフィルター」を搭載しています。

「シャープ サイクロンふとん掃除機 コロネ EC-HX150」の実売価格は27,000円前後です。

製品情報


シャープ サイクロン ふとん掃除機 プラズマクラスター搭載 ホワイト EC-HX150-W

「サイクロンふとん掃除機 Cornet(コロネ)EC-HX150」は「シャープ株式会社(本社:大阪市阿倍野区)」が販売する布団用クリーナーです。

2015年5月に発売された「サイクロンふとん掃除機 Cornet(コロネ) EC-HX100」に小改良を施したマイナーチェンジモデルです。

本体カラーは「ゴールド系」「ホワイト系」の2色をラインナップ。付属品は「収納台」です。

サイクロンふとん掃除機 コロネ EC-HX100との違いを比較

旧モデル「シャープ サイクロンふとん掃除機 コロネ EC-HX100」と「EC-HX150」の違いを比較してみましょう。

主な違いは「本体カラー」「回転ブラシ」「振動回数」「運転モード」「フィルター」「抗菌素材」となっています。

本体カラー

まず本体カラーですが旧モデルの「シルバー系/ピンク系」から「EC-HX150」は「ゴールド系/ホワイト系」の2種類に変化しています。

回転ブラシ

最大の違いは回転ブラシの仕様変更です。旧モデルの回転ブラシは「毛ブラシ」「ゴムブレード」で構成されていましたが、「EC-HX150」の回転ブラシはゴムブレードのみの「たたきハイパワーブラシ」に進化しています。

振動回数

ゴムブレードの枚数も従来品の2枚から「EC-HX150」は4枚に増えており、結果として布団の振動回数が従来品の毎分6,000回から毎分12,000回に増えています。

運転モード

運転モードも旧モデルは「自動モード」のみでしたが、「EC-HX150」は「自動モード/フルパワーモード/デリケードモード」の3種類が設定されています。モード変更はハンドルの「自動/切ボタン」「フルパワー/デリケートボタン」で行います。

自動モードは「ヒートサイクロン機能」による温風の温度に合わせてパワーを自動コントロールします。フルパワーモードは吸引力を通常時の2倍にします。デリケートモードはブラシの回転数と消費電力を下げて羽毛布団の傷みを抑えます。

フィルター

フィルターに関しては、新たに「Ag+ アレルディフェンスフィルター」が採用されました。これは吸引したアレル物質(微細なダニのふん・死がい等)を99.99パーセント以上キャッチする性能があります。

抗菌加工

「EC-HX150」の本体底面には「抗菌素材」を採用しており、布団に触れる部分を清潔に保ちます。

感想・評価

こちらで紹介した「サイクロンふとん掃除機 Cornet(コロネ) EC-HX150」は、2015年5月に発売された「EC-HX100」のマイナーチェンジ品です。

発売わずか7ヶ月後の小改良は素早くユーザーの声を反映、もしくは重大な欠陥があったのかもしれません(おそらく前者だと思いますが)。

布団の叩き回数やフィルター性能が強化されており、羽毛が傷みやすい羽毛布団への対策として「デリケートモード」が追加されたことも見逃せないメリットです。

ただし「たたきハイパワーブラシ」は全面ゴム素材に変更され毛ブラシが無くなったことから、髪の毛やペットの毛、糸くずの処理は旧モデルのほうが得意かもしれません。

製品仕様

発売年月2015年12月
メーカーシャープ
型番EC-HX150-N(ゴールド系)
EC-HX150-W(ホワイト系)
JANコード4974019873190(ゴールド系)
4974019873206(ホワイト系)
ノズルタイプたたきハイパワーブラシ
集じん方式サイクロン式
集じん容積0.1L
寸法幅30.4センチ*奥行40.5センチ*高さ25.4センチ
質量2.4kg(電源コード含む)
電源方式コード式(5m)
消費電力280W(最大消費電力530W)
吸込仕事率-
運転音-
付属品スタンド収納台

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